VNDフィルターをスマホカメラ使う

VNDフィルターをスマホカメラ使う

VNDフィルターは、写真や映像に取り込む光の量を、撮影時に柔軟にコントロールするために使用される、とても便利なレンズフィルターです。

その中でも、THE emoが提供する「VND2-200」は、スマートフォンのカメラで手軽に使用できるVNDフィルター。

以下では、THE emoのVND2-200を使ったスマホカメラでの撮影方法などについて解説します。

 


目次:

  1. VNDフィルターとは

  2. THE emo_VND2-200の特徴

  3. おすすめ撮影シーン

  4. VND2-200を使った撮影のコツ

 

1. VNDフィルターとは

VNDフィルター(別称=可変NDフィルター、バリアブルNDフィルター)は、カメラのレンズに入る光の量を調整することで露出を制御するためのカメラフィルターです。

これを使うことで、明るい環境下での長時間露光撮影ができたり、過度な露出を抑えた撮影をすることが可能に。

なかでも、THE emoのVND2-200は、スマートフォンのカメラに取り付けることができ、スマホ撮影時でも露出調整を簡単に行うことができます。



 

2. THE emoのVND2-200の特徴

THE emoのVND2-200には、以下のような特徴があります。


- 可変範囲の広いNDレベル:

THE emoのVND2-200は、フィルターの枠部分を回すだけで、NDレベルを2から200の範囲で自由に調整可能。

明るい環境下での撮影から長時間露光まで、幅広いシーンに対応できます。

 

- 簡単な取り付けと操作:

THE emoのVND2-200は、フィルターマウント(クリップ)仕様なので、専用のスマホケースを用意する必要は無く、あらゆる機種に簡単に取り付けることができます。

 

- 高品質な光学性能:

THE emoのVND2-200は、高品質な光学ガラスを使用しており、クリアな撮影品質を提供。

映像や写真にノイズや色収差を最小限に抑え、優れた作品を撮影することができます。

 

3. おすすめ撮影シーン

THE emoのVND2-200は、以下のような撮影シーンで特に効果的に活用できます。


- 明るい環境での撮影:

強い光量がある場所での撮影では、露出を制御することが重要なので、明るさが強くなりがちな場所で活躍します。



- フレアや露出過多の抑制:

明るい光の状況下では、フレア(光の乱反射)や露出過多が起こりやすいですが、VND2-200を使うことでこれらの問題を抑制できます。



- 長時間露光撮影:

VND2-200の範囲を調整することで、長時間露光撮影が可能に。

滝や川の流れる風景など、被写体の動きを表現したい場面で効果的です。

 

 

 

4. VND2-200を使った撮影のコツ

THE emoのVND2-200を使ったスマホカメラでの撮影には、以下のコツを活用すると良いでしょう。

 

- シーンに応じたNDフィルターの調整:

VND2-200は範囲が広いため、撮影シーンに合わせてフィルターの効果を調整することが重要です。

明るさや被写体によって最適な効果が異なるため、状況に応じてフィルターの密度を適切に調整しましょう。

 

- ホワイトバランスの調整:

NDフィルターを使用することで、光の色温度が変わる場合があります。

撮影前にホワイトバランスを調整し、自然な色合いを保つことが重要です。

 

- 安定した撮影環境の確保:

長時間露光撮影など、手ブレが気になる場面では、三脚や撮影補助具を使用して安定した撮影環境を確保しましょう。

 



THE emoのVND2-200を使ったスマホカメラでの撮影では、明るさの制御や長時間露光撮影など、様々な撮影表現が可能です。

撮影シーンに合わせてフィルターの調整を行い、光の効果を最大限に活かしてクリエイティブなスマホ撮影に挑戦してみてくださいね。

 

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